
ILLUSTRATOR
慶応義塾大学卒業後に渡英。
2005年ブライトン大学イラスト科を修了。アートディレクター・
ファビアンモンハイムのアシスタントを経て、現在はロンドンを拠点にイラストレーターとして、アメリカ、ヨーロッパ、イギリス、日本、世界各国のクライアントと仕事をする。アンティークの、長い時を経たモノの持つあたたかい、そしてよく馴染んだ風合いがとても好きだという彼女の作品はどこか郷愁的であるが、同時に、そのドローイングと写真によるデジタルコラージュからはコンテンポラリーな印象を受ける。2008年4月にはギャラリーロケットにて初個展を開催し、松屋銀座のポスタシリーズ、ルイヴィトンジャパンのブック等を手がけた後、絵本の制作を開始している。テキスタイルの仕事にも興味がある。
Louis Vuitton Japan, BEAMS, 松屋銀座, 阪急百貨店、Yahoo! Japan, Muji UK, The Guardian, The New York Times, Wallpaper, Elle Decoration, Vogue Nippon, 福音館書店、Bloomsbury Publishing, Phaidon Press, John Brown Publishing, 等
イギリス・ロンドンのセント・マーティンス・スクール・オブ・アートにてファッションデザインを専攻。クチュールからストリートまで服をフォーカスした作品がファッション業界で評価を得、ファッション雑誌や企業、業界誌等で活躍するイギリス人ファッション・イラストレーター。大胆なドローイングや、写真コラージュ等、常に斬新でクールな作品で注目を集める。ドローイングや大型平面作品を組み合わせた展覧会などにも積極的に取り組み、現在はイタリアを拠点に活動しながら、多くのアートスクールにファッション・イラストレーションの講師として参加している。
Anna、 ELLE、 Fashion、 Financial Times、 FW、 Girl about Town、 The Daily Telegraph、 The Independent、 The Times、 Thames & Hodson、 FIGARO、Adel Rootstein、 All Saints、 Anthony Symmonds、 Biba、 Courtaulds、 Drapers Record、 Dunhill、 East Central Studios、 English Eccentrics、 Ginepro Europa & Co.、 Grazia、 3F、 Leberl Advertising、 Mcinsey & Company、 Missoni、 Nejoud Boodai、 New York Industrie、 Wolff Ollins、 MercuryPR、 Missoni、 Oakville、 Global、 Press & Bastyan、 Retail & British Jeweler、 Samantha Heskia、 Sonja Nuttal、 Textile View、 Textura、 The Sher System、 Sony Music、 Sue Crellin Associates、 Wolff Ollins、 Worth Style Network
イラストレーターとして、彼女の経歴はファッションに対して、ユニークな洞察力を与えている。パリで5年間美術を学んだ後、メジャーなファッション・デザイナーのコミュニケーション・コンサルタントとして従事する。2004年、ロンドンにてgetconfusedという会社を設立し、世界中のクライアントに対しコンサルタントおよびクリエイティブ・ソルーションを提供する。
イラストは、ファッション業界の友人達が、本、雑誌そしてウェブサイト用に頼まれて、初めて制作するようになり、プレスから注目されるようになると、出版物のイメージを制作するようになる。
パリとロンドンで生活した経験がインスピレーションとなり、アートとファッションの都である二つの都市は、革新、創造性、および大都市の競争力の代名詞として捕らえている。
美術とデザインに影響を受けているが、現代図像学がベースとなり、Bauhaus, Art Deco。 Salvadore Dali, 写真家、 Guy Bourdin, Steven Meisel などを、参考としている。
鉛筆、水彩、パステルおよびインディアン・インクのような古典的技術と、新しいコンピューターの過程を融合することを常に試行して、最後に Adobe Photoshopにて作品を仕上げる。この作業により、未開発の可能性を探っている。いくつかの技術をミックスするが、制限されたミニマリズムを好んで制作している。
Nylon, vogue, perfect edition, Slurp, Cover, Plastique Bon magazines,london fashion week, 080 Barcelona Fashion week, Canada Airlines, Le manege a Bijoux, Scott Stephen - Couture jewellery, Valery Demure,Etam Lingerie, Evian, K Karl Lagerfeld, Colette, Addition Adelaide, HP France Bijou, Forget me not Scarves, Elle , Russh magazine, Bon magazines,Glamour, Muse magazine, Antimonide,
イギリスLeedsに住む25歳の新進の若きグラフィックアーティスト。Dazed & Confused、Anthem、Esquire、 Computer Arts and Exposure Magazine、Globe and Mail などの雑誌でイラストレーションを手掛けつつ、 Racquet Clubや Dazed & Confusedのギャラリーで展覧会を開催。大胆で革新的な彼のコラージュ作品は、どこか洗練されていて、ヨーロッパやアメリカで話題を呼んでいる。イギリスで人気上昇中の広告代理店で、グラフィックデザイナーとしても活躍中。彼のクリエイティブなブランディング手法には定評がある。 2008年12月にthe Leeds Corn Exchangeにて、2009年2月にthe Bowryにて開催予定の展覧会に向けて、インスピレーションの溢れだす夜に大きなキャンバスに向かい作品を仕上げる夏を過ごしている。ポップなカラーやベールがかったカラーを駆使し、その上に織地や雑誌・新聞の切り抜きをコラージュする彼の作品は、1960年代のポップアートにルーツをもつ。
magazine :Dazed & Confused、Anthem、Esquire、 Computer Arts and Exposure Magazine、Globe and Mail