http://www.photoeye.com/bookstore/mshowdetailsbycat.cfm?catalog=DQ049

こんな製品があるといいなぁ!と空想すること、ありますよね?
それを実現して製品化するプロジェクトがあります。日本だと「空想無印」が有名です。
今回ご紹介するのは、「B-SIDES」。
私達が毎日手にしている商品はどのように私たちと関わりをもつのか?商品自体の本質は何か?とディスカッションをし、 日ごろよく使っている単純な物に少し手を加えたり、削ってみたりすることで、上質で使いやすい、新しいデザインに変化させます。機能性の優れたアイデアは、ユーザーからいい反応をもらっていいつつ、 今までに考え出されたB-sides商品は、30点以上!
「クリップ付き(バッチ)花瓶」・『コンセント差し込み式 懐中電灯』・『グラス付きワイン瓶』などが、リリースされています。これらの殆どはコンセプトを探求して、製品化を目的としています。「話すボタン」「驚きのマッチ」そして「縮小されたTシャツ」等、一部をリチェンジしているものもあります。
「B-sides」は、私達の回りにあるこまごまとした物を、いかに違った視点から見ることができるか。という新しいアプローチ方法や考え方を変えることが大事ということを教えてくれました。
Meric Karaの言葉
Author : Kim DeMarco |
Posted : 2008年9月9日 |
Categories : Architecture, Design, Exhibitions, Games, History of Art, Shopping, Travel







コメント&トラックバック
トラックバックURL: http://ua-net.com/taiko/blog_ny/2008/09/09/httpwwwphotoeyecombookstoremshowdetailsbycatcfmcatalogdq049/trackback/