Blog From NY

デジタル・グラフィティ・ウォール

私達の落書き出来る壁は、どんどんいいものが作られています。これは、新しく加えられた型抜き染めの要素からなる、短いデモテープです。Myron Campbellにより計画され、ビジュアルも彼女が担当した、ヴァンクーバーのイベント、Draw by Nightで撮影されました。

“Digital Graffiti Wall”

マイケル・ジャクソンとファラ・フォーセットを憶って

「神様は女性に直感力と女性らしさを与えてくれたわ。適切に使う事。このコンビネーションは、私が今までに出会った全ての男性の頭を、簡単に混乱させるものだったわ。」.

~Farrah Fawcett(ファラ・フォーセット)

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「もし貴方が、愛されると分かってこの世に生まれ、そして同様に分かってこの世を去るならば、その間に起こる全ての事はどうにか収拾出来るはず。」

~Michael Jackson(マイケル・ジャクソン)


掘る

Dig

Dig©Kim DeMarco  2010

“Dig” 2010

Kim DeMarco(キム・デ・マルコ)

25作品の限定版

11″x17″

全プリントは署名入りで、長期保管可能な上質紙に、デジタル・プリントされています。

$200.00

Contact: kim@kimdemarco.com

影響力のあった彫刻家Louis Bourgeois 98歳で亡くなる。

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フランス生まれのアメリカ人アーティストであり、精神的に感動的を与えた、抽象の彫刻、ドローイングそしてプリントが、特に女性の若いアーティスト達の作品に多大な影響を与えた時、キャリア後期にして名声を馳せた、Louise Bourgeois(ルイス・ブージョワ)は、彼女の住んでいたマンハッタンで、月曜日に亡くなりました。98歳でした。

ミセス・ブージョワの、木、鉄、石そして鋳造ゴムによる彫刻は、時に形として本質的で、性的に露骨で、感情的に挑戦的でありながらも機知に富み、多くのスタイルの基本をカバーしていました。しかし最初から最後まで、それらは人間の体と、自然のためのその必要性、そしてこの恐ろしい世界においての保護ということを中心に、繰り返されたテーマを共有するものです。

via: The New York Times

Leon Golub: ライオンのように、生きるそして死ぬ?

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Leon Golub(レオン・ゴルブ)は、彼の長いキャリアの殆どにおいて、世界及び彼自身と対立するものでした。彼の世間と相反する闘争的立場は彼の作品に、人々の不意をつく、どう猛生を与えています。抽象画が時代を仕切った1950年代に、戦う人物の大きな英雄資質を欠く、カンバス絵で有名となったゴルブは、80年代のネオ表現主義の時代に、アメリカ帝国の陰における政治的暴力の、巨大で殺風景な戦う人物を描いた、壁画サイズの絵画で再浮上しました。後年にはそのようなスケールで描くことが不可能になり、彼はその代わりに多くの作品を残しました。この展覧会は1999年から彼の亡くなった2004年までに制作された、50余りの作品を紹介しています。これら後期の作品における、辛辣で象徴的なイメージ、グラフィック的ニュアンス、そして詩人のブレヒト的「不名誉」な覚書は、常に反対者であった人生の驚くべき最終章でもあります。

— Robert Storr

Leon Golub: Live & Die Like a Lion - The Drawing Center

link: artforum

写真はアートではない

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La Photographie N’est Pas L’art (“Photography is Not Ar”’) (『写真はアートではない』)は、1937年にGuy Levis-Mano によりフランスで最初に出版された本の、限定版のファックスによる再版です。本は、ポートフォリオ入れの様なスタイルのケースの中に、12枚のルーズリーフ状の写真が入れられた構成になっており、超現実主義者のアーティストであるAndre Bretonの「大変革」と題した短い詩的なテキストも含まれています。コレクションは、ファッション、自然、建築そして肖像画をはじめ、多岐にわたる主題を要約した、概念的な作品となっています。

Avedonのタウンハウス市場に出る


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現在のフランス大統領であるサルコジ氏の腹違いの兄弟である、Olivier Sarkozy(オリビエ・サルコジ)が、Richard Avedon30年以上にわたり住み管理していた、アッパー・イーストサイドのタウンハウスを購入した時、彼はアメリカ文化の一端を引き受け管理することになると知っていました。Avedon氏のファッションや肖像写真は、何十年もの間、スタイルと美に対するこの国の感覚を定義付けるのに役立ちました。.

オリビエの名で通るサルコジ氏は、407 East 75th Street住所の4階建ての家を675万ドルで購入し、現在1195万ドルで市場に出した所です。サルコジ家はすでにダウンタウンの新居に引っ越しています。

家族は基本的には、上の3階に住み、一階は接待用のスペースとして使用していました。2008年に彼らはスタジオをTerence Kohの展覧会をホストするのに使用し、ペンキ、コーンシロップそして粉砂糖を使った、51の作品が展示されました。

2005年にAvedonの親戚の人々がこの家を売った時、彼らは何かアート関係の催し物に使用されることを望んでいました。」と、リスティングのエージェントである、Luxury Lofts and HomesのディレクターであるMichael Bollaは語っています。「そして、それは実際に起こったようです。」

via: The New York Times

‘…to walk without destination and to see only to see.’

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Uta Barth at Tanya Bonakdar Gallery

May 6, 2010 - June 19, 2010

「1937年から1950年までの、ローワー・イーストサイドの生活」

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手にカメラを持っている若いRebecca Lepkoff(レベッカ・レプコフ)は、大々的な破壊により街の性格を永久に変えてしまった、Alfred E. Smith によるハウジング・プロジェクトの前の、1930および1940年代のニューヨークのローワー・イーストサイドの町並みを映し出しています。彼女はこの活気に溢れ、緊密に結び付いた、機能的な他民族のコミュニティーの生活を捕らえています。

レプコフ作品の最初の発表作品であるLife on the Lower East Sideは、Boweryからイーストリバーまでの、ブルックリン橋とマンハッタン橋の間にある、この失われた町に焦点を当てています。美しく再生された170以上の二色刷りの写真と、Peter Dans及び Suzanne Wassermanによるエッセイと共に、この本はイタリア、アイルランド、ユダヤ、ギリシャ、スペイン、中国、プエルトリコ、そしてアフリカからのアメリカ人達の、ダイナミックなコミュニティーを映し出しています。レプコフのイメージは、忘れられた時間と場所をあらわにし、いかにローワー・イーストサイドが、以前と同じように位置し、永久的に変わってしまったかの両面を明らかにしています。

‘Iris Barry: Re-View’

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ニューヨーク近代美術館The Museum of Modern Art設立された1929年には、アメリカの文化施設には映画専用のプログラムはありませんでした。映画社会やフェスティバルは殆どなく、あってもごくまれでした。そしてアメリカの映画文化は、殆ど新しいスタジオの封切り映画で構成されていました。しかしながら、1930年代半ばまでには、MoMA(モマ)はモマの最初のキュレーターである Iris Barry(アイリス・バリー)により組織構成され、キューレートされた映画を上映し始めていました。

Iris Barry: Re-Viewアイリス・バリー:レビュー)は、物議をかもした収集で、現在ではシネマの古典としてはやされている、そして殆ど単独でモマのフィルム・ライブラリーを否定したような、Mae West (メイ・ウェスト)の映画She Done Him Wrong (1933)と一緒に、Wadsworth Atheneumにおける歴史的映画の上映用にバリーが選択した映画より構成されています。