Feb 17, 2011 ツリー・ホテル

Treehotel(ツリー・ホテル)は、スエーデン北部の、訪れる人のいない森にある、建築会社Tham & Videgård Arkitekterによる現代構造物のコレクションです。北極圏の南37キロに位置するHaradsの村の外にある、木から吊り下がるミラーガラスのキューブ(立方体)です。寒帯の環境にあるキューブに出会ことは、Philip Johnsonのガラスの家の内側が外側になったような経験をすることです。広がりの中で自分自身と目を合わせ、貴方自身ではない環境の中で、突然連帯感に気付くことでしょう。
via: The Last Magazine
Author :
Kim DeMarco |
Posted : 2011年2月17日 |
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Architecture,
Design,
Travel
Jan 18, 2011「デザインのスタンプ」

米国郵政公社がこの夏、工業デザイン界におけるアメリカ人先見者を称賛する、新しい切手のコレクションを発表することは、とても新鮮なことです。
工業デザイナー達は毎日、人間(又は人間以外)のニーズに応えるために、大量生産される製品を創作しています。多くの人はそのようなことは考えませんが、私達が購入する殆ど全ての3次元的製品は、工業デザイナーにより形作られています。貴方の歯ブラシ、車、運動するための機器等です。工業デザイナー達は、芸術と科学を熟知し、形、色、質感そして大きさを考慮する必要があります。そして工作方法、素材の科学、および認知心理学等の科学的技術も必要です。彼らは又、デザインをする時には、複雑なビジネスや予算の制限も考慮しなければなりません。
このコレクションはアメリカの一般大衆に、その耐久性のある、言ってみれば、証というスタンプを統制した、12人の工業デザインの先見者を紹介します。デザイン専攻の学生やベテラン・デザイナー達にも同様に尊敬された、これらの優れた人物達は、現代社会において私達の知る生活というものを形作るのを助けました。
via: The Picture Show
Author :
Kim DeMarco |
Posted : 2011年1月21日 |
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Design
Jan 10, 2011 ヨウジヤマモト自叙伝「My Dear Bomb」

アバンギャルドなファッション・デザイナーYohji Yamamotoは、型にはまった、予想出来るものを助けるようなブランドでは、決してありませんでした。なので、彼の最初の自叙伝が年代順の物語ではなく、むしろ、鮮やかな過去の出来事、短い歌や詩、そして短い創作物語を通して語られる、個人的な回想の圧倒的な力であるということに、驚くことはありません。
この自伝が他と差別できるのは、Yamamoto心地よく率直に、個人的人生の思い出を、彼のデザイン信念とクリエイティブなプロセスと一緒にミックスする試みをしたことです。
技術、素材、シルエット等に関する、彼のディスカッションを通して、服のボタンを付ける完璧な位置の追求さえも記録されています。「服の生死は、そのボタンが歓喜する場所を探せるかどうかによります。服は3つ又は6つのボタンが必要かも知れません。しかしキーとなるのは、その一つのボタンの位置なのです。他のボタンは単に有益な歩兵に過ぎません。」とヤマモトは述べています。
本は、20世紀のデザイン界の有力者の心を奥深く掘り下げており、私達にいかにヤマモトが天才であったかを思い起こさせます。第二章では適切に、彼は「これはビジョンに関するいくつかの考えです。プロジェクトを展開するための行為はあまりありません。創作努力で重要な部分は、目で見て、焦点を当てて凝視する行為から始まります。創造性というものは、巧みな知的操作より流れ出るものではありません。」と述べています。
Author :
Kim DeMarco |
Posted : 2011年1月20日 |
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Fashion
Dec 16, 2010 君のために転がるよ(起きあがりこぼし)

Alpha
water tumbler
set of 2 (yellow)
designer:
Hans Harald Rath
design year:
1952
manufacturer:
Lobmeyr, Austria
materials:
mouth-blown crystal
notes:
Set consists of 2 yellow tumblers
dimensions:
Ø 3.5″, height: 2.75″
Author :
Kim DeMarco |
Posted : 2011年1月8日 |
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Artist,
Design
Nov 24, 2010 「プロセスは推進力かも知れない。しかし、いかなる道具や技術も神聖ではない。捕らえた物への手段ではなく、それは我々が最後の停止画像のための追求であり、我々を動かすものである。」

近年においては、新しいタイプの写真家達が登場しています。それはカメラを使用しない写真家です。この新しい世代は、多くは自分達をコレクターと呼んでいるようですが、彼らはプロセスというものを再度発明しています。特定のイメージを得るために、ハンティング(探して)、自分のものにし、それを編集する、と呼ぶのが最も相応しい方法があります。そのような特異なメーカー又はコレクター達は、アマチュア層の中からサブ・ジャンルとして進化し、彼らの共通する作品は、一種の新しい感触的なイメージを創作するにあたり、革命をもたらしています。何の宣伝もなく、多くの人がアーティストのあるべき姿と考える範囲をとうに超えた、この新しいパイオニア的実践は、すでに存在する作品から創作されます。
既製というモダニストの伝統に続き、この形の写真の実践者達は、写真家達が昔行ったと殆ど同様な方法で、イメージを捕らえ探します。一つ大きな例外は、彼らにはカメラが必要ないということです。すでに画像は捕らえられており、写真画像作成に必要な全ての道具は使用されています。しかし、これは全て他人によって成就されています。イメージは処理されていますが、缶の中のフィルムのように休止状態です。期待通りの成就(それは、薬品のお風呂に浸かった時にのみ、発生するもの)を待つ印刷物のようではなく、そのようなイメージは、これらの新しいイメージ・メーカーの手に渡るまでは、形成されていないままです。それは今日の撮影物から選ぶことや、密着印刷やデジタルファイルの必要はなく、既存の印刷物を見つけて選ぶことが出来るのです。休むことなく、オンラインと足を使って、市場を探しまわることです。彼らの目的は、イメージを過去から摘み取り、非常に現実的な意味で、再度文脈を与えることにより、(作者には拘束されずに)フィクス(調節する)ことです。この新しいフォトグラファー・ハンター・アーティストの種族を通して、スナップショットが自己表現の豊かな源であることが分かります。
2007年の展覧会, “The Art of the American Snapshot: 1888–1978 ”(アメリカのスナップショット:1888―1978)を紹介するため、ワシントンDCの国立美術館は、コレクター Robert E. Jackson100年近い期間における、アメリカのアマチュア写真家の変化する展望の概要でもあり、約8500のイメージから、200以上選択されました。彼のスナップショットに対する美的アプローチは、媒体の叙情的で、ユーモアがあり、超越するような性質の入り口として作用しています。彼の収集したイメージを深く探求すると、高度に進化した創作的プロセスと理論が作用していることが分かります。~ Michelle Hauser
Author :
Kim DeMarco |
Posted : 2010年12月14日 |
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Design,
Photography
平面光のポスター

designer:
Finn Magee
デザイナー:
Finn Magee
デザインされた年:
2007
素材:
印刷ポスター; LED
注:
デザイナーの Finn Magee が書いています:
「『平面光』は大学からアングルポイズのライトを借用した時の結果です。2007年に私はこのランプを自宅の机の上に取り付けました。そしてそれがいかに私の部屋に、生産性と効率性の雰囲気を添えたのかに驚きました。単なる普通の作業用ライトのイメージが、この雰囲気をかもし出すのに充分なのではないかと思いました。 この考えが『平面光』の制作に繋がり、2007年のRoyal College of Art Summer show に出展され、ロンドンのDesigners in Residence at the Design Museumの一部としても展示されました。」
50部の限定版で制作されました。
サイズ:
16.5″ x 23.5″
値段:
$195.00
mossにて販売中
Author : Staff |
Posted : 2010年5月24日 |
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Design
Tejo Remy & Rene Veenhuizen

Tubular benches made from coiled steel frames covered
コイル状の鋼のフレームより作られ、テニスボールと古い毛布でカバーされた、チューブ状のベンチはカラフルな敷物としての新しい命を与えられました。これはワシントンのIndustry Gallery において展示される予定のAtelier Remy & Veenhuizenによる、非正統的な家具の一例です。
3月20日にオープンした展覧会“Hands On,” は、注目されているオランダの会社Droog, and René Veenhuizenと一緒の仕事が多いデザイナー、Tejo Remyにより設立されたUtrecht studio(ユトリヒト・スタジオ)の、アメリカにおける最初のソロ・ショーです。
「私達はどうなるかと見るため、試行錯誤でデザインをします。」「実験的デザインと呼んでもいいでしょう。」とはRemy氏の言葉。
via: New York Times
Author :
Kim DeMarco |
Posted : 2010年3月20日 |
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Design
お店/Labour And Wait

このお店は、シンプルで時代を超えた全ての物を備えてあるということで知られています。家庭用品から衣類まで、Labour & Waitでは、気取った流行の製品は置いてありません。
ブナ材の木製ハンドル付き剪定ナイフやパン用の箱から、ほうろうのミルク用鍋や馬の毛のボディブラシまで、古いまたは新しい全ての製品は、オリジナルであっても機能的デザインで作製し続ける、世界中の製造会社から選択されたものです。
via: Urban Path, London
Author :
Kim DeMarco |
Posted : 2010年3月9日 |
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Design
アレクサンダー・マックィーン、安らかに眠りください。

The fashion world was in shock today with news that British designer イギリスのデザイナー、Alexander McQueen (アレクサンダー・マックィーン)が自ら命を断ったニュースに、今日ファッション業界はショックを受けています。
40歳の「恐るべき子供」は、しばしば低迷するイギリスファッション業界を、彼の華々しい女性服と斬新なファッションショーで、活性化させたことで評価されました。
1999年に彼は義足のモデルAimee Mullinsをファッションショーに起用し、手で作った木の脚とブーツをはかせました。この光景は世界のファッション雑誌の第一面に取り上げられ、衝撃を与えました。
このデザイナーは先週の彼の母の死に、大きな打撃を受けていました。それに加え、内部関係者によれば、ファッション業界では何年も、マックィーンの健康状態は、彼の親しかった友人でありスタイリストであった、Isabella Blowの3年前の自殺から、完全には立ち直っていないのではというゴシップが充満していたようです。
Blowは大げさな帽子をかぶることで有名でしたが、社交雑誌Tatlerのファッション・エディターだった時に、マックィーンを発見し、彼女の多大な影響力で彼を売り込みました。
デザイナーは個人的友人達からは、彼の本名の呼び名Leeで知られていました。マックィーンは、自分のデザインを売り始めた時も、まだ政府から失業保険をもらっていたが、見つかって小切手を止められる場合を考えて、正式名は使いたくなかったと説明しています。
別の有名な秘話では、お洒落なSaville Rowのテーラーの見習いとして、若いデザイナーはチャールズ皇太子のスーツの上着のライニングに、わいせつなものを縫い込んだというような話しもあります。彼はまたデビッット・ベッカムのような現代の有名人についても、ありがたくない(印刷出来かねる)言葉も述べています。
マックィーンの死は彼の事務所より確認されましたが、それ以上の詳細は明らかにされていません。彼は3月のパリのショーでは、新しいコレクションを発表する予定でした。
Author :
Kim DeMarco |
Posted : 2010年2月11日 |
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Design,
Fashion
サイン・ランゲージ

エール大学美術館ではアーティストJane Davis Doggett の1956年の作品である、特別なイメージのインストレーションを紹介しています。.Jane Davis Doggett: Talking Graphics(「話すグラフィック」)は、建築的そして環境的デザイン分野におけるパイオニアであるDoggett の作品を特集しています。
彼女は自己の略歴では、グラフィック・アイデンティティおよび、文化施設や海外40の飛行場等の、大規模な公共スペースにおける道順案内システムの作品で最も知られています。
Doggettは最近、「 哲学的で深遠なメッセージを表現する、彩色された幾何学的デザイン」という、IconoChrome™のイメージのコンセプトを開発しました。彼女のシリーズTalking Graphics は、これらのカラフルなデザインが、ベクトルのイメージに変換され、本として、また大きなパネルへと印刷されています。
Author :
Kim DeMarco |
Posted : 2010年1月21日 |
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Art,
Design