Blog From NY

Dec 26, 2010 雪よ降れ、降れ、雪よ降れ‥‥

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Forecasters (天気予報局)は、ニューヨーク市に対し、日曜日と月曜日には、11から16インチの積雪と、時に視界ゼロとなりうる強風を伴う、ブリザード(暴風雪)警告を発しました。

ブリザード警告はロードアイランドにも適応され、ボストンを含むマサチューセッツ東部の大部分は、15から20インチの積雪があるだろうと予報されています。ブリザード警告は、雪が、時速35マイル以上の持続する風又は突風を伴う場合に発せられます。

まあ、何と楽しいことでしょう。

オレンジ・パワーのゴムブーツ

(オレンジ・パワーのゴムブーツ)は、再生可能なエネルギー専門家であるGotWindとの共同作業で創作されたもので、貴方の足からの熱を電流に変換する、ユニークな「パワーを生み出す靴底」を使用しています。そしてこの「welectricity(ゴム底電気)」は、貴方の携帯電話を充電するのにも使用できます。

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Bruce Davidson

LA1964 bruce davidson

Bruce Davidson

世界を横にひっくり返してみると、ぐらぐらする物は全てロス・アンジェルスに落ちて来ます。フランク・ロイド

LA (ヤシの木の見える飛行機の窓), 1964

Snowed

Providence dec 20 2009

“November Night” 11月の夜



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耳をすまして聞いてごらん。

かすかな乾いた音と一緒に、

通り過ぎて行くゴーストの足音のように、

霜でサクサクになった木の葉が、木々から砕け落ちているよ。

そして今、秋。

By Adelaide Crapsey

Photograph: Gueorgui Pinkhassov

SNAKED

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2008年9月19日より2009年1月7日まで開催中の、 “Drawn by New York: Six Centuries of Watercolors and Drawings at the New-York Historical Society,”「ニューヨークによる描写:ニューヨーク歴史協会における、6世紀におよぶ水彩およびドローイング」の展覧会では、次から次へと驚かされる作品がたくさんあります。約200点に上る作品の多くは、現在まで展示公開されたことはありませんでした。ですから特別なコレクションを知る人々にとっても、合計約800点の紙上の作品は、期待以上の喜びを与えるものでしょう。これは協会の描画に捧げられた、最初のショーでもあります。
興味深いドローイングの一つは、兄弟と一緒に初期のイロコイ・インディアンの写実派の水彩スタイルを築いた、David Cusickによるもの。仲間のインディアンや入植者達に同様に賞賛され、彼らの作品は、急速に消え去ってしまった儀式や式服等を記録しています。彼の1827年頃のドローイング「3人のイロコイ」は、Iroquois League around 1500(1500年頃のイロコイ連合)における伝説の創立を表しています。真ん中の人物は保護用の蛇に巻かれています。他の人物の1人は槍と弓と一緒に、インディアン達の間で通貨として扱われていた、貝殻ビーズのベルトである、貝殻玉を握っています。
リンク: DRAWING NOTEBOOK by N.F. Karlins
artnet

HEATHER DUKE(へザー・デューク)

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Croquet は1800年代中期に、西洋で最初に人気がありました。そしてゲームは、それ以降ほとんど変化していません。一度に4人まで(又は3人までHeathers)でプレーができるようにデザインされてあり、クロケットのセットは、4つの木槌、4つのボール、10の輪、そして2つのペグ(くい)より構成され、芝生の上でプレーするように作られています。
Teak Croquet Set from DWR
(DWRより、チーク材のクロケット・セット)

ニューヨークについての希望

We all want to write our desires on New York.
私達は、ニューヨークについての希望を書きたい。


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私達は、皆ニューヨークについての希望を書きたい。

しかし8億の人々の声が行き交う大都市では、それはほとんど不可能に近いことです。
公園のような公共のスペースは、緑のオアシス。そして個人的な表現をできる場所として、重要とされており、特別な戦場のようなものです。そしてセントラル・パークを除いては、10エーカーの広さと181年の歴史を持ち、グリニッジ・ビレッジの躍動する中心地にあります。ワシントン・スクエア程価値を置かれている場所は他には多分ないでしょう。過去何十年を通して、この公園はアメリカでも最も知られたアーティスト、作家、ミュージッシャン、アナーキストやビート族達のたまり場でした。それは、途絶えることのないニューヨークの熱狂したスピリットの蒸留場所でした。2004年には修復や改善を求めると言われた多くの声に反映して、公園部門はスペースを改修する計画を発表しました。それは、住民からの公園が規定に違反しているという、憤慨した反対意見を素早く受け入れた提案でした。2007年12月には、ろうそくを灯しての祈りや、デモ行進、そしてコミュニティの理事会および法廷におけるにらみ合いの後、市は勝利し作業員達は仕事を開始したのです。
引き続き読むには
“The Battle of Washington Square”

THE HOUSE/「家」

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私は、私の知っている全てのものから
出来るだけ離れて
自分の家を建てたい。

信じられない程無邪気な
大時計の中の時を知らせるエンジェルのように、
リスが朝飛び跳ねるような
山々から遠く離れて

そして、エナメルのはかりが
どの窓からも見れるような、
白い疲労感を与える海岸には建てたくない

それに私は平原のトリックを
全て知っている

もしも夜に、大地がそれらを育てるために
貴方の肋骨やこめかみを通して
草や小麦を自由にするとしたら、
それ以外に何を期待できようか?

どんな場所でも、
私は恐ろしく退屈して、
壁に絵を吊るすことさえも出来ない

By Marin Sorescu

PAIRED THINGS:ROPNI HORN(ロピニ・ホーン)&KAY RYAN(ケイ・ライアン)

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アメリカで、先日発売された写真家Ropni Horn(ロプニ・ホーン)の本「Bird」。
鳥の頭の後ろ姿が対になっている写真はとても興味深いシーンがあります。私には、詩人であるKay Ryan(ケイ・ライアン)の1994年の「フラミンゴ・ウォッチング」にある「対になっているもの」の一節を思い出させました。詩と写真から生まれる想像力の限りない世界に、すこし立ち寄ってみませんか

「対になっているもの」

対になっている鳥の羽だけを見た者が
かれらが舞い降りる時に使う細い棒のようなものや
後ろ向きに曲がる方法や
彼らが立っている時のおかしな立ち方とか
をどうやって推測できようか?

そして、 砂の中の対の鳥の足跡だけを観察している者が
この対の小さな生き物達が風に乗って、
こっそり旅立ってしまったことを考えられるだろうか?
多くの対になっているものは不思議である。

誰がいったい、
広い羽を持つ失望したワタリガラスが、
飛ぶことを止めて、
地上をがに股で歩く普通のカラスになると、想像したであろうか?

“Paired Things” from Flamingo Watching © 1994 by Kay Ryan.

Bird. Photographs by Roni Horn. Steidl/Hauser & Wirth, 2008.